第60回 日本伝統工芸展 見てきました。

こんにちは。web担の吉岡です。
先日、【第60回 日本伝統工芸展】を見て参りました。
ちなみにチケットは津坂先生に頂き、津坂先生、川田さんとご一緒させていただきました(笑)

場所は香川県立ミュージアムでしたが、来場者の多いこと、多いこと!県立ミュージアムでは最も入る展覧会だと言うのも頷けます。案内員の方も忙しそうで、足りてない感じでした(^_^;)工芸展ってこんなにたくさんの人がいるんだ〜と驚き半分、喜び半分でした。

個人的な所感としては、
・質、量、技がすごい。
・人間国宝の作品が見れる。(ちとミーハー?)
・香川以外の方の作品が見れる。
・トレンドが読める。(かも)
・一気に見るので疲れる。
・気合が入った作品ばかりで疲れる。
・混んでる。
と言った感じです。(後半ネガティブですね(^_^;))
あと、伝統工芸展というだけあって、伝統的工芸美な作品が多かったですね(当たり前?)。
一部、モダンと言うか変わった形だったりするものもありましたが・・・。
疲れましたが面白かったです。と言うかとても勉強になりました。
津坂先生と川田さんの二人が解説してくれたので、とってもわかりやすく見れました。(別のお客さんも解説聴いてましたね。)
津坂先生の作品も見れたし、満足です!(入選したの聞いてなかった)
あとで妻から聞いた話ですが、とあるご婦人が津坂先生の作品見ながら「この人のファンなのよぉ〜」的な事を仰ってて、本人ココですよとは言えなかった。と聞きました(笑))
いやはや流石です!!

っとまぁ、漆芸作品を重点的に陶芸やその他作品も全て見させていただきました。

家に帰って、落ち着いたところで疲れが一気に来ました(笑)質、量ともにあれだけのものを見てると、気力・体力奪われますね。。。
この日本伝統工芸展とはそう云うものなのでしょう。
ふと、ユルめの作品も見たくなりました。
とか言いながら、来年も見に行きたいですね。

津坂先生、川田さん、チケット&長時間お付き合いくださり、誠にありがとうございましたm(__)m

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