なんか、森安史「漆百科展」大好評らしいですぞ。

みなさんこんばんは。
ウルシックスの雑用係の吉岡です。

森安史「漆百科展」、最後の土曜日でしたが、たくさんの方にお越しいただきました。本人がビックリしております(笑)
この場をお借りしてお礼申し上げます。

さて、今日はKSB(瀬戸内海放送)の松本さんから差し入れ頂きました。
誠に申し訳ありませんが、遠慮無くいただきました。美味しかったです!

また、漆芸研究所の1年生たちも来てくださいました。
漆芸研究生1年生たち
まさに若い世代ですので、今後の活動の幅を広げるお手伝いになれば嬉しいです。(ホントに役に立ってればいいんですけどね(笑))

僕自身、何度もこのスピーカーは見ているのですが、今回の展覧会で試聴ルーム(と呼んでいいのかな?)にて、皆さん聴き入っている姿を見てて、スピーカーから出る音を楽しんでいるようにも見えますが、実は漆と対峙しているようにも見えて、なんとも不思議な感じがしました。
また、僕はオーディオが好きで、音質向上のためにケーブルや電源まで何かと凝っておりますが、決してオーディオファイル(高級オーディオファン)では無いだろう方たちが聴き入っている姿が、初心に帰るというか、わぁーってなるオーディオの楽しみ方を思い出しました。
「あー、漆のスピーカーいいな。」と思いました。

さてと、明日の日曜日が最終日。
すでに来られた方も、もう一度、森の作品を御覧ください。
手作業で生まれたものには奥深さがございますので、また違った発見があるやもしれません。
森本人も居りますから、お気軽にお声掛けいただければ嬉しく思います。

最後に、今回の展覧会にご尽力いただいた方々、展覧会場の方々、メディアの方々、皆様のお力添えが無ければこんなに沢山の方々に喜んでもらえませんでした。
心よりお礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)