川田さん、日本クラフト展入選!の巻

皆さんこんばんは。
雑用係の吉岡です。

先日、「第54回日本クラフト展」に応募したメンバーがおりまして、その名を川田勉と申します。

昨日、その川田さんから連絡があり、入選しましたと報告を受けました。
本人はバイト直前なので詳しいことは聞けませんでしたが、お祝いの言葉だけ送らせていただきました。

僕は「日本クラフト展」知らなかったんですが、なかなかの大きなコンクールだそうで(まぁ、54回目ですしね。)、出展用の資料作成のお手伝いをさせていただきました。
正直、入選するだろうと思っておりました。マジです。
商品はとても地味ですが、今どき見かけない手の込んだものだったのと、理由なく川田さん(の人柄)を信じておりました(笑)
そもそもコンクール自体を知りません。無知とはなんたらで、勝手に入選すると思い込んでおりました。
すると、早々に入選の報告ですよ。

今まで川田さんは、ずっと漆を続けているにもかかわらず、コンクールや展覧会などは無縁というか、積極的ではなかったそうです。
しかし、ウルシックスのメンバーに選ばたからには(と勝手な想像ですが)、シッカリやらんと。となったのでしょう。
シッカリというか、ちゃっかり頑張っております。
この勢いで、もう一皮、否、もう二皮むけてくれればと思っています。

川田さんの漆キャリアに灯火が点灯したのでは無いかと思います。
いやぁ、今頃になって喜びが湧き上がってきました!
あまりこっ恥ずかしい事は書けませんが、なんか誇らしいです。

川田さん、入選本当におめでとうございます。

(この勢いで入賞すると良いですね♪)

ところで、入選作品は「縄胎片口」です。漆_川田勉_縄胎片口こうやって写真を見ると、なんかしなやかな美しさですねー。
ひもで出来てるって言うんだから、そうなんでしょうね(笑)
しかし、地味。
時代を感じさせる器です。ノスタルジーなんて通り超えてます(笑)
そこが川田さんの凄いところですね。
森なんて、川田さんに“縄文人”なんてアダ名つけてるくらいですから。。。(全くの現代人ですけどね。)そこに、川田さんの奥の深さがうかがい知れますよ。ほんとに。

第54回『日本クラフト展』

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