金継ならぬ、銀継教室開始の予感(笑)

先日、漆原さんに無理言って金継済みのお皿を持ってきてもらったときの話です。

前々からお店でも金継教室をしたいな〜なんて話をしていました。
ただ、店内は狭く、お客さんの来ない営業時間後の夜なら出来そう。会社帰りの方などがターゲットかな〜、人数は◯人まで〜などなど。そんな話をしておりました。

漆原 金継作品

漆原さんが持ってきた金継商品が美しく、僕もやりたくなってきて、話は盛り上がりました。
実は以前より、お店に来られたお客様に色々お聞きしていたのですが、金継したいけど今ちょうどいい器がないのよ〜という声がとても多く、自分も同じだったので、少し掛けた丁度よい(初めての方にピッタリのちょい欠けた)器を入荷しました(笑)

この欠けた器は取り急ぎ数個あるので、んじゃラスク堂+(お店)で開催するワークショップのチラシでも作ろうか。と言うことになり、作業の確認やら、問題点洗い出しなどもあるだろうし先ずは一回やってみようということになりました。

色々と漆原さんと話をしていると、金継は金を使う(←材料費がかさむ)ということで、銀継(←銀なので金に比べ材料費が格安)でということになりました。
僕はシルバーのほうが好きなので問題なし(笑)もちろん、うまくなれば金継に挑戦したいですけどね。

欠けた器は無いけれど、とにかく銀継(金継)をやってみたい!と言う人も体験出来るワークショップが出来そうです。
欠けた器の入荷次第ですが、今のところしばらくは大丈夫な見通しです。

この金継(銀継)教室、継ぐと言うのが、日本的でホッとします。
一度継ぐと2代目なんちゃらなんて呼んじゃいそうですね。
先ずは近日中にテストトライしますので、結果は今しばらくお待ちください。

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