急須の欠けを継いでみました

欠けた急須をパテで埋めてます

金継ぎ教室に参加させていただき、
昨年末からの預かり物であった
義母の急須の欠けをようやく継ぎました。

口のところが欠けているので、回り込んで形をとらなくてはです。

 

欠けた急須をパテで埋めてます
欠けた急須をパテで埋めてます

この後、削って形を整えます。
今回は萩焼の淡いピンクに合わせ、銀ではなく金で継いでみました。

金継ぎをした急須
金継ぎをした急須

漆原先生に直してもらいながら
キラリと輝きすてきに修復できました。
きっと、今後現役として活躍することでしょう!

気に入ってもらえると良いのですが・・・(^_^;)

「うちにも直したい器がある」という方は
是非、お問合せくださいね。

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