金継ぎそば猪口の製作時代がわかった

そば猪口

修復士、漆原先生に継いでもらったそば猪口。
古いものとは分かっていたけれど、
いつ頃かはさっぱり。

そば猪口
そば猪口 ひょうたん

 

そば猪口 松竹梅
そば猪口 松竹梅

気になって調べてみると
「はじめての骨董鑑定入門」という本にて高台から分かることが判明。
底がへこんでいて、真ん中の部分に釉薬が塗られている「蛇の目高台」。
これは、江戸後期のものらしいです。

蛇の目高台
蛇の目高台

後期とはいえ江戸時代か~。色のかすれ具合やちょっといい加減な絵付け。なんともいえない味がありますね。

最近は、そば猪口でお茶を飲んだり、コーヒーを飲んだり、アイスを入れたりと色々と用途は広がっているようです。
という私も、家ではそば猪口でお茶飲んでます。コーヒーは持ち手がないので熱いです。(^_^;)

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