金継ぎ修復ー鶴の急須

金継ぎにて先日お直し完了した鶴の急須をご紹介します。

こちらの急須は口と取手部分の欠けと、蓋の持ち手部分が取れていて、よく分からない接着剤で接着されていました。

修復前がこちら・・・

きれいに修復されています。

 

もともとの絵柄に金が入っていますので、修復箇所も金色の粉を撒きました。
見違えるように蘇りましたよ。
再び現役で活躍することでしょう。

お母様から譲りうけたものだったそうで大変喜んでいただけました。

 

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