uru6(ウルシックス)とは。

uru6(ウルシックス)は、漆工の森安史を中心に集まった5人の漆作家と、web担当の1人で始まりました。
香川漆芸の認知度向上や、漆芸界、作家達の未来を憂いて立ち上げました。

森が、香川県の文化芸術新人賞を受賞したのがきっかけでした。

ウルシックスと言う名の由来

安易ですが、漆+6人。URUSHI + SIX です。
ですが、6と言う数字に拘ったのは、6人(これはたまたま)であったのもありますが、森が6と言う数字への強い思いがあったためです。どんな拘りかはあえて聞きませんでした(長くなるので)(笑)
また、漆製品を売る、と言う面からもハッキリしてて良いんじゃない?こんな意見もありました。

ウルシックスの目的

まだ始まったばかり(正確には始まりの始まりといった所です(^_^;))
なので、手探りではありますが、皆様に漆の良さを知ってもらい、皆様の生活に漆を少しでもお届けできればと思っております。

キーワードは、“触れるものこそ、カラダに優しく” です。

これぞ、古来より続く漆の良さであり、漆が脈々と受け継がれてきた真の理由だと思っています。

メンバー

森 安史
漆工

uru6発起人。

個性的な発言が多く、作品に影響が出ているが、商品はバランスが良いのが不思議。な、おっさん。

無印良品が好き過ぎて、商品にまで使用してしまう程遠慮なしの男である。

漆、愛し、安史。

坂本 征志
漆芸家

漆とは無縁の画家志望だったが、漆と出会いドップリ漆芸につかってしまった。「漆芸とは伝統工芸である」の概念がちっとも無く、ウルシックスでも異端児であるが、作りだすものには毎回驚かされる!

アート全般、黒、相撲が大好き。

川田 勉
漆芸家

正統派の漆芸家のハズが何故か紐に固執してしまう。アップデートした縄文人。
上着にポケット(しかもジッパーなどで物が落ちない事が絶対)がついていないと落ち着かない男。

アトリエの上の自室には、漆の本がズラリ。酒の空き瓶もズラリ(笑)、意外と勉強家だ。

津坂 保伸
漆芸家

香川県立漆芸研究所の現職の講師。専門は香川三技法の一つ「存清」。若き頃はグラフィックデザインに従事していた。

讃岐弁だけではなく大阪弁も使うハイブリッド講師。

腕は飛び抜けている。

漆芸家
小笠原 幹

年齢とのギャップのある作品を生み出す、若きエリート。技術力はもちろん、センスも磨きがかかっている。

現在は漆と少し離れているが、新しい工房が完成したらカムバックの予定!

漆原 早奈恵
修復士

国内の国宝や重要文化財などを修復してきた女修復士。

古き良き物を修復することに喜び、欠けた器を見るたびに「良き感じにお直ししましょう♪」とつぶやく。

見た目や振る舞いからは感じ得ぬ修復の匠。

吉岡 秀樹
代表・雑用・サポート

ウルシックスの代表です。が、漆作家ではなく、ラスク屋です。
販売やサポートを中心に活動しています。
最近は、漆原先生に教えてもらった金継ぎに夢中です。