<お知らせ>

大変申し訳ありませんが、漆原先生が多忙のため、銀継ぎ(金継ぎ)ワークショップを一旦終了させていただきます。
誠に申し訳ありません。

漆原先生による修復のご依頼はお受付しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ウルシックス 漆原による「銀継ぎ・金継ぎワークショップ」

はじめに。

割れたり欠けてしまった器を漆で接着し、金や銀粉を蒔いて装飾しながら直す、日本古来の修復技術を「金継ぎ」と言います。
昔の人々は、修理した継ぎ目を「景色」と呼び、「これも、なかなかオツですな〜」と、破損前とは異なる趣を楽しんだそうです。

なんてイキなんでしょう!!

古くから受け継がれる伝統の技術を通じて、ひとつのモノを大切に「繕う」という古き良き日本人の心を、いま一度感じてみませんか。

<銀継ぎ・金継ぎワークショップ 内容>

  • 器(お椀)のかけ部分を銀継ぎ(金継ぎ)にて修復する
  • 出来た器は持って帰れる。(1cm以内のかけた器を自分で持っている人はそれを代用してもOK)
  • 材料を金に変えたい人はオプション料金 500円

<時間>19時30分~21時

<場所>瀬戸内ラスク堂 + [駐車場:お客様用2台(最大 3台+軽1台)]

<料金>2500円(税込)

<用意してもらうもの>特になし(任意でエプロン・手袋など)

<タイムスケジュール>

  • 19:00~19:30(30分)準備
  • —体験開始—
  • 19:30~19:45(15分)説明&漆の話
  • 19:45~20:15(30分)木工パテ埋め&形を整える(削る)
  • 20:15~20:45(30分)漆を塗る&銀を撒く
  • 20:45~/乾かす(15分~20分)

ウルシックスの紅一点、修復大好きなうるしの漆原さんが「ワークショップ 銀継ぎ・金継ぎ」を瀬戸内ラスク堂プラスにて開催しております。

道具も器も一切いらない、初心者向け体験教室となってます。申込みは瀬戸内ラスク堂プラスまで。

銀継ワークショップ用 欠け碗

ワークショップ用の欠けた器
欠け方は様々ですが、ある中からお選びいただけます。

workshop_gintsugi_leaflet

チラシPDFはこちら。

 

お持ちの器などで、割れ方が半端ない、こんなの自分じゃ無理という方は、是非プロにお任せください。
プロ修復士による修復はこちら。