香川には美味しい食材が沢山あります。その美味しい食材をラスクに取り入れ、もっと知ってもらえるよう香川県らしい、瀬戸内らしいラスクつくっていきたいと思っています。

そんな中でできたのが、

■伊吹島いりこラスク(香川県観音寺市)

■三豊ガーリックラスク(香川県三豊市)

■さぬき金時いもラスク(香川県坂出市)
※鳴門金時いも(徳島県)さぬき金時いもがない時に登場します

の3つのラスク。

現在も、瀬戸内食材をつかったラスクを開発中です。

三豊ガーリックラスク

あまり知られていませんが、香川県はにんにくの生産量が青森に続いて題2位というにんにくの産地です。香川のにんにくは、小粒で濃厚という特徴があり、ソースなどにも多く使われています。
その、濃厚なにんにくを粉末にして使っているのが、三豊ガーリックラスクです。濃厚なので少量でもしっかりと風味豊かなお味になります。

フランスパンタイプのガーリックラスクと比べて、一口サイズで食べやすく、あっさりとしていると、意外にも女性に人気です。

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伊吹島いりこラスク

香川県の特産「伊吹島いりこ」。水揚げした新鮮な「かたくちいわし」をすぐに加工することで、苦味臭みのない美味しい「イリコ」に仕上げています。
ラスクになるイリコは、この新鮮なイリコを粉末にしたものを使用しています。

苦味などがないため、パンにもすっと馴染んで、おせんべい感覚で食べていただけます。
元となるラスク用食パンは、いりこ用に材料や焼き具合を調節していますが、
当店のどのラスクよりも軽くさくっと仕上がるため、一粒の大きさが他のラスクよりも大きくなっています。

パンといりこという不思議な組み合わせながら、当店の人気商品となっております。

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さぬき金時いも

坂出でつくられている「さぬき金時いも」をつかったお芋のラスク。鳴門金時いもと同品種の甘みの強いお芋です。
パンとの相性も良く、お野菜を使っているので後味がスッキリとしているお芋のお菓子に仕上がっています。

さぬき金時いもとは・・・
瀬戸内海に面した香川県坂出市で、塩田跡地を利用して栽培されているのが 「坂出金時いも」です。温暖な気候で降水量が少ない瀬戸内の気象条件に加え、 海砂を客土した水はけのよい砂地を活かしてつくられています。表皮は薄く紅色が濃いうえ、非常に甘みが強く食感はホクホク系のお味です。

さぬき金時いもラスクはこちら→

「さぬき金時いもラスク」「三豊ガーリックラスク」は、瀬戸内ブランド認定商品です。

瀬戸内ブランド認定商品とは、「自然」「食」「歴史」「文化」など、瀬戸内の資産を活かし開発された瀬戸内を体現する商品やサービスなどの総称です。

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